今回の年末年始は休みが長く。せっかくなので泊まりたいホテルに泊まりまくることにしました。
そう決めたのは12月上旬という年末年始が迫りまくっているかなりギリギリの時期…
エリアは岡山・広島あたりに絞り、泊まりたいホテルの空きを調べ、予約を数珠繋ぎのように繋げていき、なんとか5泊に渡るホテル巡りのコースを完成することができました・・w
これは1泊目に泊まった、A&A Jonathan hasegawaのレポートです!
このホテルは、岡山に現代美術アーティストとアーキテクト(建築家)が一つの建築作品をつくるA&Aプロジェクトの第一弾としてスタートしています。今後20年をかけて増えていく予定だそう。
まだ口コミもほとんどないホテルなので、参考になれば嬉しいです
【カフェ】インテリアが完璧な、喫茶シファカ
岡山到着が早かったので、ホテル近くの岡山県立美術館に寄ることにしました。
ちなみにA&A Jonathan hasegawaは荷物の事前預かりサービスがないです。

美術館にはロッカーがあり、どでかいサイズ含めた全サイズ無料(コイン返却式)です。⇦ありがたすぎる。
到着時間が早い場合は、美術館に荷物を預け、展示を見て回ったりカフェに行くのがおすすめ

展示を見た後に行った美術館併設のカフェは、喫茶シファカ

このカフェ、インテリアがすっごい好みでした。
深めグリーンの大理石テーブルと、赤茶色のソファの色がマッチしすぎてる!!!

ランプもかわええ
メニューはこんな感じでした。

※小さくて申し訳ないですが、拡大してもらえると値段等も見えます


水が入ってるやつも、グラススタンドもすごく可愛くて、めちゃめちゃ空間に合ってて。。
このシルバーのグラススタンド、家で同じやつ使いたいと思って調べてみたけど、同じやつはまだ見つからず。。
注文したアールグレイアイスティー。

アールグレイの風味がすっごく濃くて、アールグレイってこんなに美味しかったのか・・と思ったりもした

空間の色味のバランスが美しいカフェでした。
あと店員のお姉さんの笑顔からいい人オーラが溢れすぎてた。好き
【ホテル】A&A Jonathan hasegawaにチェックイン
15時ごろ、ホテルへ到着
この時点ではホテルからチェックインに関する連絡がなく、不安な中での到着でした。。

この看板の奥にドアがあり、そこまでトコトコ歩いていく式


ドアの前まで来てみて、暗証番号で開ける式っぽいことが分かりましたが、やはりメールボックスを見返しても特に連絡が入っておらず、電話することに。
電話したところ、本来ならば前日に暗証番号をメールで連絡しているところ、サーバーエラーでメールが送れていなかったことが判明。
その場で口頭とメールで暗証番号を教えてもらいましたが、その番号では開けられず・・
再度電話して設定し直してもらい、ようやく室内に入ることができました。

室内。とにかく広い&天井が高い!!!

電子レンジとケトルはBALMUDA

水はペットボトルではなく、KINTOのウォーターカラフェに入ってました
これすごくおしゃれで、かつ注ぐたびに蓋をする必要がないのが便利で、家でも使いたくなった。。


「岡山はおだやか」

リビングにあたる部分には、回転扉が!

ホテルでこんなの初めて見た、面白い笑(これの周りで鬼ごっこしたら最高に楽しそう)※危険
ベッドルームは二つあります。それも回転扉で区切られてます。

和モダンな感じのおしゃれなベッドルーム。

机と四角いざぶとん。

反対側のエリアのベッドと机。
リビングと寝室をつなぐ回転扉を、寝室側から見た景色はこんな感じ

部屋に入った瞬間から気になっていた、どでか階段の方へ回ってみると・・


え。。!こんなどでかい階段がホテルの一室にあるなんてことがあるのか!!!!と衝撃。

階段の向かいには、扉が。

これ、トイレです。

多分、日本で1番天井が高いトイレだと思う・・・www

ちなみに、トイレは使い始めると自動で音楽が鳴り出すタイプでした。
(よくある音姫みたいに流水の音が流れるんじゃなくて、音楽が流れてた。初めてのタイプだったので困惑)

階段を登り切った先には・・・


えええええ!!!!良すぎる・・・
なんておしゃれなバスルーム。

アメニティ類もピカピカです。

タオル類とバスローブ。個人的に、バスローブがあると楽しい。
タオルはふかふかでした
折り紙のように曲げて伸ばせる不思議なお皿、として販売されているすずがみがコップのコースターとして使われてました。

この商品を知った当初は、お皿が曲げられるってそんなに嬉しいことかな?必要かな?って思ってましたが、実物を見るととてもおしゃれでした。。
コースターとして使っても可愛いし、このお皿におやつを乗せて出したら最高におしゃれ

鏡はMOEBEのスタンドミラーですね。線と丸だけで構成されたフォルムが美しくて、惚れ惚れ。。。
シンプルで高級感あるミラーが欲しい時は、MOEBEで探すと欲しいものが見つかりそうなイメージがあります

ティッシュケースはコクリートクラフト。
段ボール生地に2色のボタンが印象的なティッシュボックスです。可愛い。
お値段も可愛い商品なので、気軽に取り入れやすくて良いと思います
ちなみにイエローカラーもあります。
部屋に色を取り入れたいときには便利そう


アメニティが綺麗に並べられてるだけで嬉しい気持ちになる…
(ちゃんと等間隔でものを並べる重要性がよくわかる)

透明な体重計、初めて見た。おしゃれすぎてびっくり。
ツェンーレ(SOEHNLE)というなんとも読みにくいドイツのメーカーのものみたいです。
家に欲しいなと思って探してみたけど、同じタイプのものは売り切れのようでした。

湯船は、洗面台と同じ形・大きさ・高さで作られていて、フォルムは六角形。
奥の壁にはエアコンが埋め込まれてました

浴槽側から見た景色。
階段側にある扉は開く仕様にはなっていそうだったけど、硬すぎて開かず。
【カフェ】ほぼ隣にあるCafe Kitsuneへ
せっかくなので付近を散策してみると、Cafe Kitsuneを発見!

Cafe Kitsuneは国内に4店舗しかなく、そのうちの一つが岡山にあるそう。
(他3つは青山、渋谷、京都)

しかも、国内唯一の焙煎工場併設店舗。

カップがとっても可愛い。(飲んだのはホットレモネード)
Cafe Kitsuneのちょうど隣に存在しているここは、AA Johnasan Hasegawaの事務所?

おそらくホテルと同じ敷地内に存在し、ホテルのGoogleマップだと1枚目にこのスペースの写真があるのですが、宿泊スペースではないようです。
【定食屋】常連客に愛されている、とも
この日は一人ご飯だったため、ホテルから徒歩15分くらいの定食屋ともへ。

常連客に愛されているお店のよう。
お客さんは大体会計時に「今年は今日が最後になりそうです〜」的なことを言っていた

ベーコンチーズインケチャップオムライスを食べました。おいしかった
ホテルへ戻って入浴。夜の見え方もとっても素敵でした

ちなみに、シャワーは使いやすくはなかったです。
(湯船に湯を張るようの蛇口と、引っ張り出せるシャワーと2つあるけど、どっちにせよ髪の毛洗うときずっと急角度で下を向かないといけなくて首がつらい)
(浴槽とシャワースペースが一体になっていると、使いづらいのは仕方ないとは思いますが、、、)
【ホテル】翌朝の風景
朝。室内と外との気圧の差が少なくなったのか?扉が開きました。


外のベランダ的な場所からは、綺麗な橋が見えました。
すっごく綺麗だった

朝の光が差し込む感じも美しすぎます。


寝室も、朝は独特な光の入り方をしていて、綺麗で印象的でした

以上、A&Å Jonathan hasegawaの宿泊レポでした!
まとめると・・(※私の主観です!!!)
- 建築物、インテリアはかなりおしゃれ
- 暖房器具が多い
- 清掃がかなり行き届いていて、どこもかしこも、グラスも全部ピカピカ(100平米ほどあるこの広い部屋を毎回ここまで綺麗に清掃するの、相当大変なんじゃなかと思った)
- とにかく寒い。エアコン以外の暖房器具はたくさん(1階に2つ、2階にも1つ)ありましたが、それをフル稼働しても寒い。天井が高いなので、仕方がないんだろうなと思いましたが。。
- マットレスの寝心地は良くはない(ふかふかを想像して飛び込むと、思いのほか地面との距離が近くに感じられてびっくりしました。薄くておしゃれだとは思いましたが)
- 1階に水回りがないのが不便。お湯を沸かしたいと思ったら2階まで上がらないといけない(なぜ1階のレンジ類が置いているスペースの右横に水道を作らなかったのか?不思議です)
- 階段は急で、結構危ない(小さい子がいる家族連れでの宿泊は難しいと思います。酔っ払う可能性がある人とかも危ない)
以上、A&A Johnathan Hasegawaの宿泊レポでした!
岡山に行く際は、ぜひ宿泊先候補に入れてみてくださいね〜
- 所在地:岡山県岡山市北区出石町1丁目6-7-1
- 広さ:109.00m2
- 定員:1~4名
- ベッド:キングサイズベッド2つ

